ペーパースタンドを使って,地球の公転を示しています

イッセイです。授業書案《太陽と地球》において,地球の公転モデルを使っています。

太陽と地球を発泡スチロールでつくります

カラーボード

公転面を,百円ショップの黒いカラーボードで作ります。

半径12cmで描いています

コンパスを使って大きめの円を描きます。これが出来上がりの大きさとなりますから,保存するための箱に入る大きさにしたらいいと思います。

5cmほどの発泡スチロール球を真ん中に入れるため,半径2.5cmよりもちょっと小さめの円を描きます。

25mm球の発泡スチロール球をつけるために,半径1.2cmほどの円を描きます。

球をはめるためには,軌道よりも内側に中心をもってきたほうがよいです。

このコンパスで描いた線にそって切っていきます。

CUTTER MAT の上で切りました。

真ん中と外側を切って,発泡スチロール球をはめます。

〈太陽を中心に回転する地球〉のコマができました (^ω^)

地球の公転の大まかなイメージ

授業書案《太陽と地球》では,公転面を斜めにして考えています。

それを示すのにどうしたらいいかな?ということで,これもペーパースタンドでやってみています。

ペーパースタンドに針をさします。

針を刺すために,ペンチを使います。

針に〈太陽を中心に回転する地球〉のコマをさします。

公転面を斜めにして公転する地球のモデルの完成です。