緑豆に蟻がきていました

イッセイです。緑豆をタネをとるために育てています。そしたら,蟻がきていました。

緑豆を育てていて,花が咲きました。

黄色い花が中央に咲いています。

その周囲から突き出ている棒は,緑豆の果実です。

見えにくいのですが,花や果実の根本あたりには蟻がいます。

蟻は行列を作って,茎を登っていました。

でも,この蟻は,なんていう蟻なんでしょう?

そこで,図鑑を持っているじゃん!って思い出しました。

「蟻の検索なんてしたことないから,わかるのかなあ」と思いつつ本を見てみました。

緑豆のところに行って蟻を見ようとしたら,まあ小さい!

虫眼鏡で見ても見えません。

そうそう,私は実体顕微鏡を持っているのでした。

30倍双眼実体顕微鏡のmicro-boy

『身近なアリけんさくブック』を読むと保冷剤で冷やすと蟻が動きにくくなって観察しやすくなると書いてありましたので,タッパーに保冷剤をいれて,そこに蟻を緑豆から叩き落しました。

蟻を観察してみました

おなかがわかれて2つも腹柄節というのがあります。

初めてこんなのを見ました。すげー。

『身近なアリけんさくブック』をいろいろとめくりながら検索してみると,どうも「ウメマツアリ」のようです。

それにしてもウメマツアリは,緑豆でなにをしていたのでしょう?

「蜜が出ていてなめているのかなあ」と思うのですが,「じゃあ,緑豆はなんのために蜜を出しているの?」ってことになります。

「花の中に蟻が入っているのか?」など確かめたりしていきたいと思います。