授業書《あかりと文明》の分子をモルックスでつくる授業の試み

イッセイです。モルックスをせっかく授業用に買ってもらったのに,まだ本格的に生徒に作ってもらっていませんでした。授業での実施の試みを重ねていこうと思います。

目次

モルックスを授業用に買ってもらいました

モルックスを3セット授業用として学校に買ってもらいました。

せっかく買ってもらったのだから,私が見せるだけでなく,生徒にも楽しんでもらいたいです。

そのため3セット買ってもらったんですからね(^ω^)

なぜ3セットかというと,勤務校は,生徒が1学年15人ほどだからです。まあこれで足りるだろうと(^ω^)

どうやって授業で作ってもらうか

基本は,ブログに書いていることを生徒に伝えたらいいと思っていました。

モルックスで,なたね油の主成分であるオレイン酸をつくりましょう

でも,ブログを投影してするのもなんだかなあ,,,

作り方をスライドにして持っていこうとも思っていましたが,急遽授業が入って間に合いません。そこで,板書でやってみることにしました。

What I wrote on the blackboard
板書

ためしにこんな順序で授業をしてみました。

  • 1面体とかの説明をする
  • 部品の原子ブロックを見つけてもらう
  • 組み立ててもらう

やってみると

さて,生徒さんにはどう受け止められるのでしょう。

心配しつつも実施を始めました。

State of making
つくっているところ

すると,なんか喜んでくれています。

でも,とくに炭素原子の原子ブロックの区別が難しいようです。

フォローの仕方を研究しなきゃ!

楽しみが増えました (^ω^)

State of making
完成したナタネ油の分子模型

いろいろありましたが,ちゃーんとできました!

それだけでなく,ススを作ってくれた子もいました。

スス

いろいろとすぐに作れるのがいいですねー!