授業書《生物と細胞》の掲示物に引用している文献

イッセイです。私が授業書《生物と細胞》の授業の掲示物として図を引用している文献を紹介します。

掲示物に引用している文献

牛木辰男・甲賀大輔『ミクロにひそむ不思議』(岩波ジュニア新書 2008年)

ロバート・フックの観察したコルクの電子顕微鏡写真があります。ティッシュペーパー,『ミクログラフィア』でロバート・フックが観察したハエの頭など,授業に使えそうな画像がたくさんあります。

白井俊雄『パッテン 発生学』(西村書店 1990年)

他の生物を引用しつつも,最後にはヒトの発生を語ってくれる本です。

ヒトの目の発生の写真を引用しました。

藤田尚男・石村和敬『Sobotta 実習 人体組織学図譜』(医学書院 1977年)

ヒトのさまざまな組織の細胞の図があります。

山科正平『細胞を読む』(講談社 1985年)

電子顕微鏡のすばらしい画像があります。骨細胞の写真を引用しました。

森亘『人体の神秘』(福武書店 1988年)

ヒトの細胞の美麗な写真が豊富にあります。

アレグザンダー・シアラス『こうして生まれる』(ソニー・マガジンズ 2002年)

大判の本でヒトの発生の写真が豊富です。3800円という安さがありがたいです。

リューティエン・ドレコール『アトラス解剖学』(西村書店 1998年)

ヒトの体の解剖した写真が参考になります。

授業書《生物と細胞》の板書

写真を掲示して復習をしながら,次の話題へと進めています。