分子模型をつくるときの文献

イッセイです。分子模型を作るときに私がみている文献を紹介します。

基本的な分子が載っている文献

パソコンで見る動く分子事典

パソコンで見る動く分子事典―デジタル3D分子データ集の決定版 (ブルーバックス)』は,基本的な分子のデータがそろっていて,とってもいい本です。

付録のDVDはサイズが小さいので,データを読み込めるコンピュータは限られます。しかし,その内容は豊かです。

コンピュータで分子模型をグリグリ動かしてみることができるということが画期的でした。

基礎有機化学

ハート基礎有機化学』は,何度も読み返して少しずつ理解している本です。何か疑問が出てきたら,この本に私は帰っています。

エッセンス 有機化学

エッセンス有機化学 (1981年)』は,「『基礎有機化学』とは別の視点で書いてある」という形で読んでいます。今では古書でしか手に入らないようです。

基礎生化学

基礎生化学』は,古い本だけに,その当時の最新のことを述べたいという意欲に満ちている本だと感じています。

化学便覧 基礎編Ⅱ 改訂4版

私が図書館で閲覧しているのは改訂4版です。古本はAmazonでも高価でした。『化学便覧 基礎編 改訂5版(全2冊)

原子の大きさ,原子間距離,分子を構成している原子の距離や角度,といった情報を読むことができます。

私にとっての決定版かもしれない本

ストライヤー 生化学

ストライヤー生化学 (第8版)』は,私が疑問に感じていたことに丁寧に答えてくれている本です。とても高いですが,その値段以上の価値を感じました。今後,何度も読み返して,内容を身につけていきたいと思える本です。