キミ子方式の色づくりで肌色をこだわってみました

イッセイです。色づくりという作業はたのしいものです。今回は肌色にこだわってみました。

キミ子方式の「色づくり」をしました。

キミ子方式では,まず,赤・黄・青・白で「色づくり」をします。

この世の中のすべての色を,この3原色+1で実現できるというわけです。

そこで,「なるべく多くの色を作ってみよう」ということで,色づくりの開始です。

私の色づくり

生徒と色づくりをしていたら,灰色や肌色がいい感じにできてきました。

「おお!肌の色に近い色ができたぞ!」と肌に塗ってみました。

乾燥前はかなりいい感じに見えたのですが,絵の具が乾いた後ではかなり違う色でした。なんだかアザができたみたい。残念(^ω^)

でも,ファンデーションの色を調合している人がいて,その人も同じようにして色づくりをしているはずです。

きっと鋭敏な色彩感覚を養う作業となっているはずだなあ,色づくりって!

そう思えた時間でした。