ドキュメントスキャナ『DR-C225W』って,いいですよ。

イッセイです。家の本棚の本を減らしたいから始めたのですが,いまでは必要な本を吸い込ませています。

DR-C225Wを愛用しています

こんな外観です

ドキュメントスキャナに本を吸い込ませるには,本の背中を裁断機で切る必要があります。

「この本をいつでも読めるようにしたい」と思ったら,スキャンするために中古の本を手に入れて,背中を裁断するようになりました。

今回は『光る原子,波うつ電子』を裁断してきました。

セットした様子

セットできるほどの枚数に分けつつスキャンしたい書類を置きます。

それから,macとUSBコードで接続してから操作ボタンを押します。

こんなソフトのメニューが出てきますから,スキャンを押します。

すると,するすると紙を一枚ずつ吸い込んで行ってくれます。かなり静かです。

このとき,紙を吸い込みつつ両面のスキャンをしています。

Canonのドキュメントスキャナのすばらしさ

Canonのドキュメントスキャナのすばらしいところは文字データを埋め込んだPDFにしてくれることです。なんと,「スキャンしてできた画像ファイルを,OCRソフトで読み込んで,文字にしていく」という作業がいらないのです。

文字データを埋め込んだPDFのすばらしさは何かと言えば,「コンピュータの全文検索に引っかかってくれる」ということです。

macOSだと,メニューバーに検索ボタンがあります。

右上の🔍が検索ボタンです。すると,左のSpotlight検索画面が出てきます。

ここにキーワードを入力すると,PDFファイルのページに含まれている単語も検索対象となって,検索できるのです。「ファイル名だけでなく,ファイルの中身も検索してくれる」というのは,コンピュータならではの便利さだと思います。

雑誌などなんでもスキャンしちゃいたくなります(^ω^)

ところで,先程検索してみたら「DR-C225W II」という新型がでていました。

ありゃあ,私のスキャナは旧型になっていたんですねえ。