阿蘇くじゅう国立公園のタデ原湿原に,野生のモウセンゴケを見ました

イッセイです。タデ原湿原はさすがは高層湿原でした。モウセンゴケも見ることができてよかったなあ。

長者原ビジターセンターの近くに広がるのがタデ原湿原です

阿蘇くじゅう国立公園の長者原ビジターセンターの近くには広々としたタデ原湿原が広がっています。

木道がしっかり整備されています

湿原の上には木道がきっちりと整備されています。ちょっとした散歩にもいいようにきっちり作ってあります。

野焼きで湿原の森林への変化を食い止めていることが看板などの記載でわかりました。湿原に生えている木は,焼けた後が残っています。焼けたのによく生き残っていますね。

木道からは,草はらばかり見えています。

何かないかなと目を凝らしていると,いろいろと植物が見えてくるようになりました。ここでは,白い花が見えます。

手を伸ばして撮影してみると,スミレのようです。こんなに背の高いスミレは初めて見ました。タチツボスミレのようですが,私が家の近くで見かけるのとは相当姿が違います。

歩いていると,すこしずつ草むらを形成する植物が変わっていきます。この黄色い花はサワオグルマの最後の姿でしょう。

湿原という割に,水面が見えないなあと思って探していると,小川が流れている場所がありました。

そこには,モウセンゴケがいました。野生の姿をみることができて,うれしい!