ペーパースタンドを使って地球モデルなどを示しています。

イッセイです。授業書案《太陽と地球》において,太陽から照らされる地球を示すのにペーパースタンドを使っています。

ダイソーのペーパースタンド

ペーパースタンド
ペーパースタンドの底

ダイソーの「マホガニーのペーパースタンド」は,単純な構造をしています。

「垂直に立った棒」というシンプルな構造がとてもいいです。

棒の真上と真横に画びょうを刺しているところがミソです。

地球モデルを真上に取り付けたところです。

こちらは,地球モデルを水平に取り付けたところです。

地球モデルの作り方

大きな発泡スチロール球

発泡スチロール球の大きなものを東急ハンズなどで買ってきます。

私は直径13cm(地球の1億分の1)の発泡スチロール球を買ってきました。

白いままだとライトで照らしていても明暗がわかりにくかったりするので,蛍光ペンで黄色に塗りました。

バーナーでヤスリの先端を焼いてから発泡スチロール球に軽く押し当てると,小さな穴が空きます。そこに木工用ボンドを入れてから,百円ショップのネオジム磁石を埋め込んで完成としました。

引用文献

  • 三木淳男「月の満ち欠け実験」『たのしい授業 2015年12月号』