ディズニーシーの帆船に入ってみて,ダーウィンを思い出しました

イッセイです。ディズニーシーの帆船に入ってみて,ダーウィンを思い出していました。ビーグル号ってこれくらいの大きさだったのかなあって。

フォートレス・エクスプロレーションに置いてある帆船にのってみたら

ディズニーシーのフォートレス・エクスプロレーションには帆船が泊めてあって,自由に内部に入ることができます。

フォートレス・エクスプロレーションの帆船

チャールズ・ダーウィンが乗船したビーグル号は2本マストの帆船です。

この帆船は3本マストですから,ビーグル号よりも大きいのかもしれません。

中に入ってみると,さまざまな部屋の様子をみることができました。

船長室でしょう

おそらくは船長室であろう部屋は,お世辞にも広いとは言えませんでした。

せいぜい4畳半ぐらい。

船長との話し合い手として帯同を許されたダーウィンさんは,この狭い部屋に二人っきりでいたのに違いありません。

うーん,これはなかなかに辛い環境です。

船員の部屋

甲板の下には船員の部屋がありました。狭いところに積み重なるようなベッドとハンモックがあります。

「こんな旅だったんだ!」と思いました。

台所

カマド(竃)を見てはじめて,「そうだった。そういえば薪で火を起こし調理をしていたはずだよね。だから,このカマドのあるところは台所なんだ!帆船にはカマドがあったんだ!」と思えました。

何年も乗船しているですから,薪の補給も,食料の補給も,その保管場所も大事になります。

荷物の制限はとても厳しかったはずです。

そんな中,ダーウィンさんは採集した大量の標本をイギリス本国に送り届け,持ち帰っているのですから,その対価は高かったことでしょう。

軍艦

ダーウィンさんの乗ったビーグル号は軍艦でした。

そして,ディズニーシーに停泊している帆船にも砲門がありました。

この船も軍艦のひとつなのでしょうか。

私は撃てませんでしたが,この砲門の撃ち方を見つけた方が操作してたまに煙と音を放っていました。