授業書《爆発の条件》で,あらかじめ混合気体の量をペットボトルに描く方法

Drawn plastic bottles

イッセイです。ペットボトルに混合気体の量の線を描いておくと楽に実験を行うことができます。その線を描ために,現在の私がやっている方法です。

目次

3kgまで測定できるはかりを使っています

私は,0.1gの桁で,3kgまで測定できるはかりを購入しています。

このはかりを使えば,水の重さを測定することによって体積の線を引くことができます。

0.1g単位と0.01g単位の二種類のはかりを購入しました

PET bottles

空のペットボトルをはかりに載せました。

TARE
TAREを押すと,容器のおもさを0にできます

風袋を取るために,TAREを押します。

Add water
水を入れます

210mlの線を引きます

210gをちょっと超えました

水は1gあたり1㎤です。よって,211gということは,210mlを1ml越えてしまったことになります。

Adjust with a dropper

ここで,底まで届くスポイトを使って,ちょうど210gになるように調整します。

最後は,1滴ずつ水を垂らしていくと,微調整ができます。

210g
210gになりました

机の上において,視線を水面に合わせたところで,マジックで線を引きます。

これが,210mlの線です。

510mlの線をひきます

510g
510g

同じような手順で510gに調整しました。

Draw a line
510mlの線をひきました

真横から見ながら水面の位置に,マジックで線を引きました。

ここまでが510mlです。

520mlも引きました

520gにあわせました

10gつけくわえて,520mlの線も引きました。

3つの線を引いたペットボトル

実験に使うためのペットボトルの完成です!