授業書《ものとその重さ》を生かして生活しています

イッセイです。重さを測っていると《ものとその重さ》の世界に浸っている感じがしてうれしくなっちゃいます。

授業書を生活に生かしていると実感する時

みなさんは生活に授業書で得たことを生かせているなあと思うのはどんなときでしょうか。

私は,重さを測って生活に生かしている時,ああ,《ものとその重さ》を生かせているなあって思っちゃいます。

どんなことに利用しているのかっていうと,ハクキンカイロの燃料を入れる時です。

ハクキンカイロは,授業書《爆発の条件》に出てくる白金黒を使って燃料を燃やして暖を取る道具です。

使い捨てカイロを使うよりも,やっぱり白金黒を使わなきゃって感じで使っているのです。

錆びたハクキンカイロを,みがいてみました

ハクキンカイロに燃料を入れる

そのハクキンカイロは,燃料をタンクに入れて使います。

毎日,燃料を入れてから点火して学校に出かけています。

10時間ほど使えたらいいなあと思って燃料を入れるのですが,何しろ金属でできたタンクなのでどれほど入れたかわかりません。

最初の頃は,燃料を20秒ほど入れていました。秒数でおおまかな燃料の量を調整しようとしたのです。

でもこの方法では,入れた燃料の量のブレがひどくて,良い方法ではないなあと思えていました。

ではどうしたらいいのでしょうか。

ハクキンカイロは,購入時にタンクの上にとりつけるカップが備わっています。それに入れてあるメモリまで燃料を入れてからタンクに注げるように工夫してあるのです。

でも,私はそんなタンクをすでに失っています。

ではどうしたらいいのでしょうか。

思いついたのは,重さです。

70g=燃料が空になったハクキンカイロ

燃料を燃やし尽くして冷えているハクキンカイロの重さはだいたい70gです。

燃料を入れて80gほどになったハクキンカイロ

燃料を入れては重さを測りを繰り返してだいたい10gの燃料を入れました。

非常に細かく燃料の量を測定できるのは,やっぱり重さです。

点火してみると,だいたいこれで10時間は持ちます。たぶん12時間近く暖を取る事ができます。

デジタルはかりで測定していますからとても楽に測定できるのがいいところです。

そして,授業書の世界に浸る日常であることも,なんだかうれしくなっちゃう感じです (^ω^)