授業書案《偏光板であそぼう》にて紹介されているホイヘンスさんの追試をやってみました

イッセイです。ホイヘンスさんの追試をやってみました。たのしー!

アルミホイルに開けた小さな穴からの光を氷州石に当ててみます

アルミホイルに小さな穴を開けるのが,まず大変でした。なかなかきれいな穴になりません。

シャープペンシルで穴を開けてグリグリやって丸くなるようにしてみました。しかし,アルミホイルがめくれているだけです。反対側にはめくれたアルミホイルがちゃんと残っていますから,穴を開けた側に氷州石を当てることにしました。

アルミホイルに押し当てた氷州石を直射日光に入れると,二つの光が見えました。

穴は一つだけなのですから,氷州石によって二つに分けられた光ということです。

偏光板に当てたところ

光を偏光板に当てて,偏光板を回転させることによって,片方ずつ光が消える様子をみることができました。

動画では,机に写っている二つの光が偏光板によってひとつずつになる様子をみることができます。

二つとも氷州石によって偏光になっていることを確かめることができました (^ω^)