授業書案《偏光板であそぼう》の生徒用の偏光板を切るときに,ついでにミツバチ偏光板もつくる設計図

イッセイです。ミツバチ偏光板も一緒に作っちゃえ!と思いつきました。

生徒配布用の偏光板だけでなく,ミツバチ偏光板も作れます!

授業書案《偏光板であそぼう》のために,偏光板を切りましょう

慎重に偏光の向きを確かめて偏光板を切っていました。

一番下が5cm幅に切った偏光板

4cmの幅で切っていっていたら,一番下が5cmの幅になったのです。

これは,ミツバチ偏光板に使える大きさです!

生徒に配布するために5cm×4cmに切っているところ

そこで設計図を書き改めることにしました。

設計図(改)

ミツバチ偏光板とは

ミツバチ偏光板は,『偏光板であそぼう (サイエンスシアターシリーズ)』に紹介されています。

「ミツバチの目には偏光板が備わっていて,一発で太陽の方向がわかる」というのです。そんなミツバチの目を体感しようというものがミツバチ偏光板です。

ミツバチ偏光板を青空に向けると,太陽の方向が明るくなります。

ミツバチ偏光板をつくりましょう

設計図の通りに切るとこんな短冊形の偏光板ができます

5cmのところを1.25cmで切っていくと短冊形の偏光板ができます。

こんな風に切っていきます。

短冊形になった偏光板を切って直角二等辺三角形を3つ作ります。

ミツバチ偏光板には,これが4つ必要です。

まずは端っこの部分を切り取ります。そのために直角二等辺三角形の斜線部分をまっすぐになるように偏光板を置き,ズバッと切りましょう。

もったいない気がしますが,必ず捨てましょう

最初の小さな三角形は使えませんから,必ず捨てましょう。混ざるとかえって面倒になりますから,すぐに捨てるのがコツだと思います。

直角に切っていきます。

あとは,直角に切っていきましょう。

3つの三角形の偏光板ができます。

もちろん,最後に残る小さな三角形もすぐに捨てましょう。

ミツバチ偏光板にしましょう

セロテープに4枚の三角形の直角の部分を組み合わせながら貼っていきます。

多少ずれても,りっぱなミツバチ偏光板です。

晴れた日に青空に向けてミツバチの気分を味わいましょう(^ω^)