熊本県小国町にある鍋ヶ滝は,すばらしい滝でした

イッセイです。熊本県小国町は阿蘇山の近くにある町です。そこにはすばらしい滝と社がありました。

目次

小国から鍋ヶ滝まで

鍋ヶ滝周辺の地図

小国町を通る国道387号線を行くと,鍋ヶ滝に近づくことができます。

鉾納社のある交差点

熊本県小国町の鉾納社の樹木たちはすばらしかった

「鍋ヶ滝」という標識があり,右に曲がると目的地に行けることがわかります。

でも,夏に来たときには,この交差点まで車が渋滞していて車が全く動いていなかったので,あきらめて帰りました。

今日は,全く車がいません。さて,その先はどうなっているのでしょうか。

道案内がところどころにあるので,間違えることはないでしょう。

民家の間を通る,車一台がやっとの道が続いていました。

道案内がたくさんあるので,鍋ヶ滝へいくのを迷うことはないでしょう。しかし,鉾納社のある交差点から2km近くも奥に行かないといけないとは,想像すらしていませんでした。

鍋ヶ滝のところにある駐車場

第1と第2の駐車場は,せいぜい40台ほどの駐車できる程度ですから,夏に渋滞するわけです。

300円の入園料を払います

駐車場は料金所に隣接しているので,すぐに入園することができます。大人一人300円です。

立派な階段が滝まで続いています

杉林の中を,立派な階段が続いています。

谷底へ降りていくと,川が見えてきます。

川の上流の方向,階段を降りてきた人からすると右手に,鍋ヶ滝はあります。

鍋ヶ滝

nabegataki
鍋ヶ滝

まず見えてくるのは,この姿です。

歩道は滝の裏に通じています。

歩道は滝の裏へ歩くように誘導しています。

滝の裏に侵入です
通り抜けました

清々しさを感じながら滝の裏を通り抜けることができます。

滝の裏を通り抜けることができます
正面から見た滝

こうして,見事な滝を,右から左から裏から正面から楽しむことができます。

すばらしいです。

さまざまな場所から滝を観賞すると,違った趣を感じることができました。

滝の裏

滝の裏には,地層が見えました。

石がたくさん見えているのは,もともと流れていた川のあとだそうです。その上に火砕流がやってきて硬い岩となったそうです。硬い岩の上を川が流れてきて,下の石がたくさん見える層を削って,滝となったということでした。

ということは,滝の水が裏の奥にまで当たっているから地層が侵食されているということです。天候によっては,相当に荒れるということを意味しているなあと思いました。

パノラマで撮影した鍋ヶ滝

表から見た滝

表からみた滝をパノラマで撮影しました。

裏から見た滝

滝の裏からパノラマで撮影しました。