授業書《三態変化》の講座のために新調した実験セット

イッセイです。伊藤正道さんの講座を受けて「あれいいなあ!」と思ったので,私も新調することにしました。

第2部 問題5のためのシリコン栓

水蒸気をビニール袋にためたらどうなるのかを考えるのが第2部問題5です。

ゴム栓とガラス管の組み合わせの装置をすでに作って持っているのですが,作っちゃいました。

材料はモノタロウで購入したものです。

シリコン栓は,8号で,500mlの丸底フラスコにあうものです。

Y型のプラスチックの管は,PXチューブジョイントというものです。内径5mmのシリコンチューブがはまるものを選びました。

内径5mmのシリコンチューブ
スピードボーラー

シリコン栓にはスピードボーラーというコルクボーラーで穴を開けました。

スピードボーラーは大中小さまざまのボーラーがセットになっています。そのうちのNo.4(内径8.5mm,外径9.5mm)を用いて開けたらバッチリの大きさでした。

研究問題1のためのシリコン栓

「第2部 問題5のためのシリコン栓」にとりつけたシリコンチューブをピンチコックで閉めたら,そのまま使えないこともないのです。でも,ちょっとの漏れが気になっちゃうので,1口のものも作ることにしました。

シリコン栓は「第2部 問題5のためのシリコン栓」と同じ8号です。

PXチューブジョイントはもともと管をつなぐためのジョイントです。L字型などもありますが,今回は真っ直ぐなのを選びました。

コルクボーラー(No.4)で開けてジョイントを差し込んだら完成です。

シリコンチューブもばっちりはまります。