ロバート・フックの顕微鏡を『大人の科学マガジン』で入手しました

イッセイです。授業書《生物と細胞》では,まず,ロバート・フックの話から入ります。フックの顕微鏡の復刻版を手に入れました。

『大人の科学マガジン』をプレミア価格で手に入れました

ロバート・フックの顕微鏡の復刻版が『大人の科学マガジン』の付録にありました。ずっと授業に使っていたのですが,ついに壊れてしまいました。

「ないものかなあ」と思いつつ検索したところ,Amazonに売ってありました。ただし3倍ほどのプレミア価格でした。それでも「入手する事ができる!」ということ自体がすばらしいことです。

そこで,購入しました。

新品が手に入りました

2004年の雑誌が新品で手に入るとは,すばらしいことです。

当然ながらきちんと部品が揃っています。

こうして完成しました。

左側が光源です。ロウソクの光を球形の水のレンズで集め,さらに虫眼鏡で集めて,針先の試料を照らします。

右側が顕微鏡です。

試料は針の先につけておき,それを複数のレンズを使った顕微鏡で観察するのです。

保存するためのケースを,さてどうしましょうか

ネットなどでケースを探していても,コレクションケースというものはどれもぴったりサイズではありませんでした。これは,店に行って探すしかありません。

Goodayという店にいき,「なにかいいものはないかなあ」と見渡していたところ,ちょうどいいサイズの透明なケースが見つかりました。

昆虫飼育のためのケースです。

奥行き10cm,横幅20cm,高さ18cmのものを探していました。ケースのサイズをみると,240×160×165mmと書いてあります。ちょっと高さが足りないけど,なんか入りそう!と思って買うことにしました。

ちょうどいい!

透明ケースには高さが少し足りません。けど,他の部分はちょうどよいです。

ちょっと無理やり感はありますが,フタは閉まります。

横から見るとこんな感じです。

底をボンドで固定し,完成としました。