授業書《浮力》で使ってきたはかり

イッセイです。実験の演示などにつかっているはかりです。

最初の頃使っていたはかり

授業書《浮力》をはじめたころは,こんな料理用のはかりをつかっていました。

料理用としては問題がないのですが,これには500gまでしか測定できないという欠点がありました。

水を入れた容器をのせて実験をする時,500gまでではなにかと制限が多すぎました。実験結果は歯切れよく大きく見せたいものです。そのためには,たとえば水は500gとか1000gにしておきたいと思いました。

いま使っているはかり

その点,2kgまで測定できる台ばかりは実験がやりやすくていいです。

遠くの生徒から見えないので授業の演示には使えませんが,便利に使っているはかりです。1000円ほどで購入しました。

Amazonでは現在取り扱っていないようですが,1000円代の値段の似たような機種は売ってあります。台ばかりが数千円することを考えると,タダみたいな値段です。

値段が値段だけに,0.01の桁は信頼できません。でも,整数部分の数値は信頼できるでしょう。割り切って使えばいいかと思います。

授業書《浮力》だけでなく,さまざまな実験の実施や準備などに使えて便利だなと思っています。