ゴボウを植える

畑を耕してゴボウのタネを植えてみました。また,花を咲かせたいなあって思ってのことです。

ゴボウを植える

今日,植えたのは,ヒマワリとゴボウです。ヒマワリは最終的にはタネを採取してハムスターの餌とするためです。ゴボウは花を見るためです。

こんなゴボウのタネを蒔きました。

ゴボウの成長

ゴボウの芽生えは,つるんとした双葉です。

その年に薹が立つこともあるようですが,私の場合は,よく年,または数年後に花茎が伸び始めました。

花を見るとキクやアザミの仲間だなって思えます。

それにしても鋭いトゲがついています。

触った時に「やたらにねばっこいなあ」と思いました。でも,ねばっこいのではなく,あまりにも鋭いトゲが刺さっていたのでした。

マジックテープの発明の元になったというだけあります。

花を切ってみると,小さな花の集まりであることが見えます。小さな花の根本には,タネの元がすでにできています。

茶色に熟したら,さわると簡単にくずれるようになりました。

「タチの悪いひっつき虫」といったゴボウの実は,簡単に動物の毛にくっつくことでしょう。こうしてタネを広めてもらっているのでしょう。元々のゴボウは。