授業書《原子とその分類》の板書のようす

イッセイです。授業書《原子とその分類》にでてくる「代表的な原子」をすべて分類し終えました。

板書に使った掲示物の作り方

画用紙に原子名・原子記号を裏表に書いて,ラミネートし,磁石を貼り付けてつくりました。

原子は黄色の紙に,主な分け方を白い紙に,金属か非金属かを赤い紙に,一瞥してわかるように色分けしました。

掲示物は,マッキーノに使えます

マッキーノは,(1)生徒が22種の「覚えたいもの」から16個選んで4×4のマスに書いたら(2)教師が16個読み上げていってビンゴゲームをするというドリルです。

授業書《原子とその分類》に代表として選んであるのは25個なので,マッキーノの本来の22個よりも,多くなっています。これは,ビンゴが揃いにくくなるということを意味します。でも,そのまま私はやっています(笑)

私は原子のマッキーノの用紙として,「マッキーノのマス」と「原子の説明」を1枚にして印刷したものを配布しています。

そして,黒板に「最初はナトリウムです。原子記号はNaです」などと一枚ずつ貼っていって,16個貼り終えたら終わりというやり方でやっています。

マッキーノを終えたら授業に入ります

授業では,授業書《原子とその分類》の内容をやっていくことになります。

その時も,原子名が出るたびに掲示物を貼っていって「視覚的に印象に残る」ようにしています。

その授業の最後に原子を分類し終えた場面が以下の板書です。