タネを明るいところで育てる

授業書《タネと発芽》では,ハトの餌のタネ蒔きをします。本当にすごい方法なのに,簡単な方法です。

タネの蒔き方

コスモスという薬局で購入しました

タッパーと,カット綿を用意します。

私は,1まとまりのワタの厚さを半分に分けて生徒に配っています。

このカット綿は,タッパーの底をうめるのが楽ですからいいなって思ってます。

ここにタネをおきます。

そして,ワタの部分に水をいれていってひたひたにします。

そろっと水を入れるとタネが動きません。

タッパーのフタをキッチリします。

呼吸の心配はしなくていいです。生徒は心配しますが,大丈夫です。

一日経つと,タネがふくらんできます。

そして,発芽が始まりました。

授業書《タネと発芽》の授業をするまでは,「タネを発芽させるには暗くしなくてはいけない」と思っていました。

しかし,そんなことはないのですね。「光発芽種子というものは実は多い」ということを後で知りました。

かなりの確率で発芽します。

そして,発芽にも種の特徴が出るのがとてもおもしろいです。

こんなところにも,進化を感じます。