ゴールデンウィークは八女中央大茶園,おすすめです

茶畑が広がっているとはテレビで見ていましたが,実際に行ってみると,想像以上でした。

道端の案内をみて行きました

八女市に入ると,いたるところに「八女中央大茶園」を示す標識がありました。

「あれって,先日テレビでみたところだなあ。展望所があって気持ち良さそうだった」と思って,標識に従って進んでいきました。

すると突然,こんな景色が広がっているのです。

「これが八女中央大茶園か!広いとは聞いていたが,また桁が違うなあ!」

奥に見える森のようなのが展望所

道路標識は茶園に入っても先を示しています。

とても細い道になっているので離合も大変です。

しばらくすると「どうもあれが目標地点らしいなあ」というのが見えてきました。

それが展望所です。

展望所には,数台の駐車場とトイレと東屋がありました。しばらくゆっくり過ごすことができます。

茶園を散歩

展望所に駐車しておいて,茶園を散歩することにしました。

茶の若葉を間近に見ることができて,とても気持ちいいです。

花も咲いていました。

こんな花が咲くんですね。

かまぼこみたいな形

ところで,茶園はかまぼこみたいな形になっています。

茶園に停めてある機械を見て,なーるほど!と思いました。

二つのキャタピラで茶木の間を進み,下部でかまぼこ型に切っていくのだなって思えたのです。

茶畑で稼働している姿も見ることができました。

きれいな茶葉を刈っていくんですね。

覆ってあるところ

黒い布でおおってあるところがありました。

やわらかそうな茶葉が見えます。

直売所が近くに開設されていました。

とてもおいしいお茶をいただきました。甘味が強く,複雑な味がします。この味はアミノ酸なのかなあ。

お土産にお茶を買って帰りました。

「黒い布で覆っておくと色が濃くなる」ということを直売所の方からうかがうことができました。ここでは玉露は作っておらず,黒木の方では作っているそうです。

ひょいと行った場所だったのですが,毎年来たいなあと思えるすばらしい場所でした。